http://777ac.blog41.fc2.com/
栄光への道 
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1月に読んだ本
2010年 02月 01日 (月) 00:00 | 編集
「ココロコネクトヒトランダム」 読んだよ
2010年 01月 30日 (土) 01:52 | 編集
発売日前日にフラゲして読み終わりました

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 あ 12-1-1)ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 あ 12-1-1)
(2010/01/30)
庵田定夏

商品詳細を見る


ラノベにしては300ページごえでなかなか量はありましたがスラスラ読めました。

軽くあらすじ
五人の登場人物(男:女=2:3)の人格が入れ替わってしまう謎の現象が起き日常から非日常に移ってしまう学園物語。もちろん男と女が入れ替わるのもありあんなことやこんなことが・・・

ちなみに公式のあらすじは

男女五人がふるしゃっふる! 青春の五角形コメディ登場!
とある部室棟の401号室。そこに集まるのは、ナンデモアリを掲げる弱小部、文化研究部の部員たち。プロレスオタ八重樫太一・天然美少女永瀬伊織・冷静沈着な稲葉姫子・お調子者の青木義文・ファンシー大好き桐山唯、彼等の騒がしくも穏な日々は、ある時をもって終わりを告げた……。知らぬ間に始まっていた部員間の人格入れ替わり――。【誰か】になって【自分】に戻って別の【誰か】と入れ替わる、五人の異常な日常が今始まる! 第11回えんため大賞特別賞受賞作、愛と青春の五角形コメディ!!



むちゃくちゃ省いてますねw でも入れ替わりものって説明できないんですよね

登場人物一行紹介
・八重樫太一 …この物語の主人公。プロレスが好き
・青木義文  …主人公の友達。赤点をとるようなバカ
・稲葉姫子  …明るい元気っ子。情報収集と情報分析が趣味
・永瀬伊織  …スパッツが見えていても気にしない女の子
・桐山唯   …ファンシーが好き。昔空手をやっていた

以下ネタバレを含む感想など
≫ "「ココロコネクトヒトランダム」 読んだよ" の続きを読む...
12月に読んだ本
2010年 01月 08日 (金) 02:25 | 編集
11月に読んだ本
2009年 12月 01日 (火) 12:04 | 編集
10月に読んだ本
2009年 10月 31日 (土) 21:02 | 編集
インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]
(2006/07/15)
白田 秀彰

商品詳細を見る


ネットスターでも活躍中の白田先生の著書。どうやって著作権などの法律が出来たか、今なにが問題になっているのかということがけっこうわかりやすく書いてある本です。最後の方に書いてあった考えには自分も同じ意見を持ってます。

ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)
(2007/05)
鈴木 謙介

商品詳細を見る

読むのにかなり時間がかかってしまい内容があやふやですw
ウェブ社会を生きていくにはどうすればいいかみたいな感じと自分は受け取りました。これから絶望しかないじゃんとか思っている人に読んで欲しい。まあ俺も希望をもてたわけじゃないが何が原因で絶望しかないって感じなんで次は希望のもてるほんを読みたい

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)
(2007/10)
荻上 チキ

商品詳細を見る

図書館で借りた本で最後に読んだ本。どうして炎上や祭りが起きるかについてかいてあります。
コピペやネット右翼、チェーンメールなどもこれに含まれています。そしてどうのようにすれば炎上を防げるかなどもおもしろかったです。決断主義3を聞いて荻上チキさんを残念だと思っていたけど読んだ本はおもしろかった。

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

商品詳細を見る

このライトノベルがすごいで一位だったのでものすごく気になっていたんですがなかなかタイミングがあわずに先延ばしにしていましたがつい最近古本屋で安かったので買って読みました。あまり小説を読んでいない自分にとってはタイトルすら知らない本がたくさん。もっと本を読んでおけばよかったと後悔してます。内容も面白かったので続きを読もうと思ってます。

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
(2007/03/16)
東 浩紀

商品詳細を見る

前回紹介した動物化するポストモダンの続編。1を読んでなくてもわかりやすいようにはなっているが読んでからの方がわかりやすい。内容としてはライトノベルと純文学がどのように変わってきているのか、西尾維新やひぐらしのなく頃になど具体的な固有名詞を使いわかりやすくまとめられてます。ものすごくわかりやすかったしとてもおもしろい作品でした。

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
(2009/04/17)
中川淳一郎

商品詳細を見る

これはあまりインターネットを使わないくせにインターネットは便利だと思っている人向けの本です。正直あまりおもしろくありませんでした。ただ書いてあることは一理あるし賛成です。ねとすたの反省会でも言っていたようにやっとバカと暇人のものになったのかなとも思ったり

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
(2006/08/30)
野村 美月

商品詳細を見る

今回は知っている作品がでてこなかったため作品に関してはまったくわかりませんでしたw でも本編の話は普通に読めるので楽しく読めます。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
(2009/02/25)
桜庭 一樹
商品詳細を見る

名作といわれているので読もうと思いつつも先延ばしにしていた作品。この作品は最後にある解説もわかりやすく話もものすごくいいです。読んで損はしない作品。

ストリートの思想―転換期としての1990年代 (NHKブックス)ストリートの思想―転換期としての1990年代 (NHKブックス)
(2009/07)
毛利 嘉孝
商品詳細を見る

これはニコ生で取り上げられていて読んでみた作品。今までの視野からもっと視野が広がった作品であり、違う価値観を提示しくれた。こういうふうに違う価値観を知らないといけないなあと最近思ったりしました。

“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
(2006/12/25)
野村 美月

商品詳細を見る

電車の中で読んでいて少し泣きそうになりましたw というか自分は世界に入りやすいのでいろんな本で泣きそうになるんですけどねw 前回のよりおもしろかったです。

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
(2009/05/29)
ひろゆき

商品詳細を見る

正直タイトルと本編の内容があまりマッチしていないw でも内容は面白いものがあったしかなり読みやすかったです。

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

商品詳細を見る

8月に買ってからずっと放置していた一冊。アニメは全部見たので読んでいて声も映像もないのにすぐに浮かび上がってきました。とても長いですが内容はわかりやすく読みやすかったです。

今月は12冊ぐらい読めたけど、月15冊ぐらい読めたらいいなと思う
超電磁砲でレールガンって無理だろ
2009年 09月 28日 (月) 15:49 | 編集
最近大学の友達にとある科学の超電磁砲を借りて読みました。感想としては結構おもしろかったです。ドラゴンボールなどのバトルとは違い、最近のバトル漫画に近い感じがしました。この漫画では階級があり、レベルが上がれば一応強いという設定にはなっているけど、一人づつ能力がありその能力しだいで強い人にも勝てるように出来ています。まさにゼロ年代の作品って感じでした。これは秋アニメとして見てみようかなと思いました。

とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
(2007/11/10)
鎌池 和馬

商品詳細を見る
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
(2008/06/10)
鎌池 和馬

商品詳細を見る
とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)とある科学の超電磁砲 3―とある魔術の禁書目録外伝 (3) (電撃コミックス)
(2009/02)
鎌池 和馬

商品詳細を見る
8、9月に読んだ本
2009年 09月 27日 (日) 19:27 | 編集
今月読んだ本
カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)
(2005/05/19)
鈴木 謙介

商品詳細を見る

文化系トークラジオで知ったパーソナリティの本。フリーターやニートについて書いてある

ネットいじめ (PHP新書)ネットいじめ (PHP新書)
(2008/07/16)
荻上 チキ

商品詳細を見る

テレビなどで取り上げられている学校裏サイト。この裏サイトとは本当に悪いものなのか。そしてそれが悪いものならばどのようにして対処すべきなのか。そういうことが書いてあります。この本はけっこう面白かったです。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

商品詳細を見る

これは2006年発売で少し古い本。そんなに時はたっていないがネットは時代が進むのが早いのであえて古いという表現を使いました。web2.0とはいったいなにか、グーグルやamazonなどについても触れています。これもいい本でした。ちなみにこれは状態が悪かったので100円で買いましたw

日本の難点 (幻冬舎新書)日本の難点 (幻冬舎新書)
(2009/04)
宮台 真司

商品詳細を見る

入りやすい話題から難しい話題までいろいろとありますが、けっこう参考になりました。たぶん知識のない俺なんかが読むと勘違いしていることがたくさんあると思うので、半年後とかにもう一度読みたいです。


動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会 (講談社現代新書)
(2001/11)
東 浩紀

商品詳細を見る

大きな物語はなくなり、今は小さな物語しかない。オタクから考える現代の日本。これも良書。

ゼロ年代の想像力ゼロ年代の想像力
(2008/07/24)
宇野常寛

商品詳細を見る

ゼロ年代を代表する作品から考える今。はたして90年代とはどう移り変わってきたのかということが書いてあります。弟16章まであるのでかなり読み応えのある作品です。
copyright (C) all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。