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インターネットとコミュニケーション4
2009年 10月 23日 (金) 15:30 | 編集
~第四章 動画の出現 (05年~09年)~
インターネットが大衆化してからそんなにたっていないがこの間にはネットの回線速度がとてつもなく進化した。今までネットだと主に画像やswf形式のフラッシュなどが流行であったがこのころから動画というものがはやり始めた。かくいう自分もこのブログで昔はウイニングイレブンのプレイ動画を載せてブログを更新していた。そしてそれは見ている側と書き手をつなぐものであり共通の認識であったがために、それを中心としたコミュニケーションが成立していた。そしてYoutubeの登場でネットで動画を公開するハードルが下がりそして、ニコニコ動画が現れて日本人にとっても動画を公開するのは手軽なものに変わった。そして動画が中心であったのがニコニコ動画の出現により動画もネタになりその上でのコミュニケーションが中心になっていた。そしてそれはコメントだけでなくニコニコ動画特有のタグというものにも現れている。ニコニコ動画のタグはジャンルを分けるものもあれば、大喜利のようなテーマもあったり、おもしろいコメントをそのままタグにいいれたりとさまざまなタグがある。これも一種のコミュニケーションである。そしてニコニコ動画はなぜこれほど盛り上がっているのかと言うと時間の同期である。インターネットは今まで非同期コミュニケーションが主で、インターネットは時間を越えたコミュニケーションができるのが目玉だったのがニコニコ動画の出現で時間の同期のほうが求められていたと思われる。これは最近のはやっているtwitterなども同じことが言える。mixiにもボイスというtwitterに似た機能が出現している。twitterは同じ時間に会話ができるというのが魅力である。なんだかんだ言って非同期は同期(擬似同期も含む)に勝てないと考えられる。その他コミュニケーションいツールとしてはSkypeもあるがこれも時間の同期が前提である。P2Pであるためお互いがログイン状態でないと機能しないツールである。やはり時間が同期していないと意味が無い。

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