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インターネットとコミュニケーション3
2009年 10月 22日 (木) 16:29 | 編集
~第三章:インターネットの大衆化(00年~05年)~
この00年初期は主にインターネットが一般家庭で普及しはじめたのがこの時期である。この時期インターネットが家庭で使えるのが当たり前になり始めた。そして主に注目があったものは掲示板やHPである。この時代に注目を集めたのは掲示板。特に2chはいろいろと問題などもあり注目も集まった。おそらく2chが一般的になったのは電車男の影響が大きいと思う。途中まではメディアでは某巨大掲示板としか報道されていなかったが、途中から2chにかわっていった気がする。同時に2chに行けば人がいるのでそこに人が集まる様になっているともいえる。これは会社で言う喫煙室に近いともいえるかなと思う。ただし大きな違いは時間軸が違うというのがある。なぜ2chだと人が集まるのかと考えるときにこの時間軸がかかわってくる。今までは同期しないと会話をするのがだめだったのがネットだとそれを解決してしまったのがこの掲示板というものである。またHPも簡単に開設できるようになり、ネットでは攻略サイトが増えた時期もこのときだろう。同じゲームを語りあうためにHPと掲示板が設置してある掲示板もあった。ただネットでの活動の敷居が低くなったのもこの時期なので更新が続かないHPが大量にではじめたとも考えれる。そして05年に近づくに連れて登場したのがブログだろう。このブログが出てきたことによってネットなら自分が表現できるという可能性がおおいに出てきた。梅田望夫の「ウェブ進化論」で言う日本総表現社会という言葉適当であるだろう。このブログの登場によってネットは双方向が当たり前という考えも広く浸透したであろう。でもいざ蓋を開けてみると、ブログでアクセスを集めるのは文才のある人であってやっぱり今までたいしたことを書けなかった人はだめだったといことが出てきている。コミュニケーションにおいては知らない人と一応匿名ではあるがHNというものを使って知り合うことが出来る世の中になった。掲示板より距離が近くなったといえるだろう。

次は09年ぐらいまでを書きます
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