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栄光への道 
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スカイクロラ
2009年 10月 19日 (月) 21:22 | 編集
今日ついさっきスカイクロラ見てきました。
感想にはネタバレを含むので以下続きを読むに書きます。
え~なにから書くか迷ってますw
ひとまず草薙かわいいと思った俺はおかしい?

ということで映画を受けての感想。この世界では子供はいつまでたっても大人になれない。そして世界を変えることはできない。という設定ではじまり、最後も主人公は世界を変えることが出来ないというオチでおわってしまう。これは今の世間に近いなあなんて見てました。社会のルールを作るのは「大人」でその中で必死に戦うのが「子供」。特に学生の間は受験戦争だったり、競争がつきまとう。そして社会に出てからも競争であったりと常に争わなければならない。ここで「大人」というのは社会のルールを作る側であり、「子供」はそのルールの中で争う人のことを示す。
そしてこの世界での死は現実での卒業に近いと思う。この世界で死んだ人はまた生まれ変わってくる。そして少なからず体が覚えているものがある。現実でも卒業したらどこかへ入る。そしてそこでは今までのことがあまり役にたたないことが多い。しかし、今までの経験が生きることはあると思う。このように卒業入学を繰り返すことで成長する。スカイクロラの世界も例え死んだとしても名前が違うが、容姿はそっくりなまた別な自分が現れるように経験値を得た自分が現れる。この繰り返しである。このような考え方は東浩紀のゲーム的リアリズムの誕生を読むと同じようなことが書いてあります。

と、だらだらとわけのわからにようなことを書いてきましたが次は美術について。
あまりアニメーション映画はみないのですが、絵は日本ぽくないのかなと思いました。特に飛行機の着陸シーンの風景などはあまりアニメでは見ないような気がします。どちらかというとアメリカのアニメーション映画に近いのかなと。そして音がものすごかったです。最初飛行機の戦闘シーンで横から音が聞こえたときかなりビビッてました。単純に音がでかいだけでなく迫力があり戦闘ではどきどきしました。

これもしっかり原作を読んでみないとだめかな。また積むようになってしまう・・・
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