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栄光への道 
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東京と田舎
2009年 09月 22日 (火) 12:34 | 編集
昨日は珍しく家から出てきました。
家→秋葉原→神保町→高円寺→吉祥寺→帰宅のルートで行ってきました。

最初は古本やPC周辺機器などを買いに行くつもりでしたが、歩いてるうちにいろいろと考えてました。あと最近はまってる文化系トークラジオLifeででてきた、素人の乱と百年という店も周ろうと考えて高円寺と吉祥寺へ。

で、今回かなり歩いて足も痛くなったんですが田舎と都会の大きな違いがなんとなくわかりました。都会は駅を中心に設計されていて、田舎は空いた土地を店に変えているだけだなと。
俺の住んでいる実家は駅の周りは特に目立った店がなく、ちょっと大きな店に行こうとしても駅からが遠いです。まぁこれは駅を利用する人が少ないからしょうがないことかもしれませんが。

逆に都会は駅の周りだけ栄えているところもあるぐらい駅の周りはにぎやかです。高円寺や下北沢なんかは駅の周りはとても楽しそうでした。駅の周辺に店が多いため、いろいろな商品を見ながらちょっと遠い店にも長い距離を歩いた感じを受けずにいけます。

あと都会と田舎の店の中が大きく違います。特に下北沢や高円寺、秋葉原などの小さな店は手書きのPOPが多く、商品の説明がわかりやすいです。東のエデンあった新しい価値を与えるという感じのものが多い気がします。これはさすがに大きなデパートなどではできませんがデパートなどの場合ブランドという大きな価値があるから必要ないのかもしれません。
そして田舎の小さな店の場合はただ商品を並べ、そこに値札をつけるだけという感じがします。これだと商品としてひとつの見方しかなくなり、魅力としては値段に移ってしまいます。そうすると郊外に進出しているジャスコなどの大手が価格を下げているのでそちらに客が流れてしまいます。そうすれば駅周辺に店があっても魅力がないので誰も買わなくなってシャッターを下ろすしかない状態になってしまいます。

これから田舎は簡単に大型デパートの進出によって商店街がつぶれるという安直な考えをするのではなくもう少しできることを考えてみるのがいいかもしれない。

※ここでいう田舎とはgenneiの地元のことを中心に指しています。ここの考えは感じたことを書いているだけなので正確かどうかはわかりません。
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