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栄光への道 
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日本タイタイの試合を見ながらの感想
2008年 02月 12日 (火) 19:57 | 編集
試合を見ながらパソコンでメモをしていたんですが興味があれば見てください
多少テレビの解説とかぶってることもありますが
日本のスターティングメンバー
GK川口 DF内田、中澤、阿部、駒野 MF鈴木、中村、遠藤、山瀬 FW高原、大久保

~前半~
雪が降る中の試合となった。
この試合は親善試合の二戦目で見せた山瀬のような中盤の選手のサポートがよければしっかり崩せるだろう。
立ち上がりはセットプレーの多くなった。しかし、シュートまでいかない。
見ていて思ったのが、CKからは全部同じようなボールで相手は対処しやすそうに見えた。
そして小さなミスが多い気がする。高原のシュートも枠に飛ばないのが・・・

遠藤のFKはお見事。しかし日本の得点はセットプレーから・・・・。
この時間で先制点を取れたのは大きいと思った。

油断したのかあっという間に追いつかれる。サンフレの試合みたいだww
日本の選手にもあれぐらいの判断の早さがあればいいのに・・・。

20分過ぎてからはサイドの選手は空くが、サポートがない。特に駒野はサイドで孤立。中盤の判断が遅くフリーなのにパスが出るのが遅い。もっとサイドから組み立ててもいいとおもう。そうすれば高原はニアに飛び込んでヘディングという得意のパターンがあるし、サイドに引っ張られたDFの裏を大久保がついて点が取れると思う。

守備に関していえば点を取られたシーン以外はしっかり前線からプレスをかけれていると思う。内田の裏のスペースはきになるがあれだけ内田が高い位置をとれば相手のサイドバックはあがれないだろうけど。

タイは高原や大久保に入るポストプレイのとこで確実に潰している。やはりここでためを作れないと厳しいかな。

前半40分過ぎの鈴木のミドルはいいと思う。枠にはいかなかったが。タイがかなり引いているし、サイドを使わないなら重要だと思う。

~前半終了~
サイドで起点を作るのに駒野、内田にボールが入っても孤立してしまう。日本はボールを持った選手だけで、タイはすぐに3人で囲みに来ている。ここをサポートを早くして、例えば内田のところにボールが入ってフォローに中村が来る。そして二人で崩せば、ゴール前は普段より一枚少ない。そこに高原、大久保が飛び込みさらに後ろから遠藤、山瀬が入ってくれば中は4人。これを繰り返せばチャンスは増えると思う。
逆サイドに流れても駒野もいるし、またそこから組み立てればいい。
あとはセットプレーで工夫が必要かな。特にタイの選手は日本の選手より身長が低かったりするのに低いボールではなく高いボールを。

~後半~
中村のミドルなどチャンスはあるが決められない。
そして大久保のゴールは駒野が中に切り込んで山瀬が外に開きボールを受け中に切り込む。
こういうふうにポジションチェンジを繰り返しながら外から切り込めばチャンスができる。
そして試合も動いてきた。CKも高いボールを使い始めた。
ナロンチャイが退場したんだからここで追加点が欲しい。
そして期待していた追加点を中澤がゲット。しかもこれは高いボールでタイより打点の高いヘッド。これはアウェイでタイと戦うときも有効である
後半22分巻IN、山瀬OUT

やはり中沢のヘディングもあったわけだし、相手が一人少ないわけで、引いてくると思われるから山瀬と交代で巻を入れたのかな?

巻が交代で入ってからは特に流れは変わっていない。
そして相変わらず内田は高い位置を取っている。バックラインでボールを回すときに、右サイドがいないけど大丈夫なのだろうか。

高原OUT 播戸IN 半袖では寿人と播戸ぐらいしかいないなぁ

播戸の裏への抜け出しはかなりよかった。特にこの時間帯ではカウンター気味から点が取れれば周りの選手は走らなくても点が入れば気持ち的にもっと楽になる。

大久保OUT 羽生IN

後半ロスタイム、ニアに中沢らが飛び込みディフェンスが釣られ、巻がフリーで頭でゴール。
~試合終了~
日本 4-1 タイ
得点;遠藤、大久保、中澤、巻
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