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栄光への道 
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10月に読んだ本
2009年 10月 31日 (土) 21:02 | 編集
インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]
(2006/07/15)
白田 秀彰

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ネットスターでも活躍中の白田先生の著書。どうやって著作権などの法律が出来たか、今なにが問題になっているのかということがけっこうわかりやすく書いてある本です。最後の方に書いてあった考えには自分も同じ意見を持ってます。

ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)
(2007/05)
鈴木 謙介

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読むのにかなり時間がかかってしまい内容があやふやですw
ウェブ社会を生きていくにはどうすればいいかみたいな感じと自分は受け取りました。これから絶望しかないじゃんとか思っている人に読んで欲しい。まあ俺も希望をもてたわけじゃないが何が原因で絶望しかないって感じなんで次は希望のもてるほんを読みたい

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)
(2007/10)
荻上 チキ

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図書館で借りた本で最後に読んだ本。どうして炎上や祭りが起きるかについてかいてあります。
コピペやネット右翼、チェーンメールなどもこれに含まれています。そしてどうのようにすれば炎上を防げるかなどもおもしろかったです。決断主義3を聞いて荻上チキさんを残念だと思っていたけど読んだ本はおもしろかった。

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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このライトノベルがすごいで一位だったのでものすごく気になっていたんですがなかなかタイミングがあわずに先延ばしにしていましたがつい最近古本屋で安かったので買って読みました。あまり小説を読んでいない自分にとってはタイトルすら知らない本がたくさん。もっと本を読んでおけばよかったと後悔してます。内容も面白かったので続きを読もうと思ってます。

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
(2007/03/16)
東 浩紀

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前回紹介した動物化するポストモダンの続編。1を読んでなくてもわかりやすいようにはなっているが読んでからの方がわかりやすい。内容としてはライトノベルと純文学がどのように変わってきているのか、西尾維新やひぐらしのなく頃になど具体的な固有名詞を使いわかりやすくまとめられてます。ものすごくわかりやすかったしとてもおもしろい作品でした。

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
(2009/04/17)
中川淳一郎

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これはあまりインターネットを使わないくせにインターネットは便利だと思っている人向けの本です。正直あまりおもしろくありませんでした。ただ書いてあることは一理あるし賛成です。ねとすたの反省会でも言っていたようにやっとバカと暇人のものになったのかなとも思ったり

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
(2006/08/30)
野村 美月

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今回は知っている作品がでてこなかったため作品に関してはまったくわかりませんでしたw でも本編の話は普通に読めるので楽しく読めます。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
(2009/02/25)
桜庭 一樹
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名作といわれているので読もうと思いつつも先延ばしにしていた作品。この作品は最後にある解説もわかりやすく話もものすごくいいです。読んで損はしない作品。

ストリートの思想―転換期としての1990年代 (NHKブックス)ストリートの思想―転換期としての1990年代 (NHKブックス)
(2009/07)
毛利 嘉孝
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これはニコ生で取り上げられていて読んでみた作品。今までの視野からもっと視野が広がった作品であり、違う価値観を提示しくれた。こういうふうに違う価値観を知らないといけないなあと最近思ったりしました。

“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
(2006/12/25)
野村 美月

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電車の中で読んでいて少し泣きそうになりましたw というか自分は世界に入りやすいのでいろんな本で泣きそうになるんですけどねw 前回のよりおもしろかったです。

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
(2009/05/29)
ひろゆき

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正直タイトルと本編の内容があまりマッチしていないw でも内容は面白いものがあったしかなり読みやすかったです。

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

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8月に買ってからずっと放置していた一冊。アニメは全部見たので読んでいて声も映像もないのにすぐに浮かび上がってきました。とても長いですが内容はわかりやすく読みやすかったです。

今月は12冊ぐらい読めたけど、月15冊ぐらい読めたらいいなと思う
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