栄光への道 

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ネットとリアルでの出会い

昨日twitterで議論が成り立つか成り立たないかという話からオフで会わないと厳しいよねという話になりました。でそこからネットからオフでの出会いってどうなのって議論になりました。それをまとめてみたものが以下です。

世の中では出会い系サイトのせいで出会いという言葉があまりいい印象をまたれていない。そこで僕は出会いというものをもっとするべきだと言った。なぜならネットでの出会いと現実の出会いはたいした違いはないからだ。そもそも街中で声かけられることとネットで声をかけることとはたいした違いは無い。ただここで反論が出てくる。ネットとリアルでの違いは大きいと思う人もいる。彼女または彼を信頼する気があるか、ないのか。たしかにこれは重要である。ただネットの場合は相手の情報が多いだけである。例えば相手の顔、性別、所属先、年齢、趣味など。ただこれは情報でしかない。リアルはこの情報がないだけで会うという状態。ちなみに相手と出会うのになにを優先するかによるのでリアルのほうが情報が多いと感じる人も出てくる。それはもちろん当たり前である。そしてこれらの情報をどこまで信頼できるのかが今問題で出会いについて問題が起きているのだと思う。ネットの場合は情報を集めるのはとても便利であるが、ネットの場合は偽ることが簡単であるため実際に会ってみて抱いていた物と違うこともあるだろう。それはネットでは仕方の無いことである。活字ベースのネットだと誤読されることはある意味当たり前である。なので文字だけで相手の印象を持っていても必ず現実と違いが出てくる。
そしてこれからオフ会をやるのに重要になってくることが多々ある。これは参加する側の判断がしっかりしていないといけない。誰にコミットするのか、どこへコミットするのか。この情報の正しい判断ができないとなかなか厳しい。そしてオフ会に参加する人がそこでなにかあったときに責任がとれるかどうか。だから中高生でオフ会をやって問題が起きたとき対処が難しくなる。しっかり責任を引き受けれる人がいれば問題ないがいないとオフ会やるのは厳しいだろう。
勘違いしてはいけないのがただ出会えばいいわけではない。自分にとってなにかしら出会って得になるように出会わなければならない。自ら危険なところへ踏み入れて問題になっても誰も助けてはもらえない。これらのことを頭に入れて行動しないとよいオフ会にコミットするのは厳しいと思う。ネットでは得られないものもたくさんあるのでそれを現実で得るのにネットをツールとして使って得ることが出来る人がもっと出てきて欲しい。

以上オフラインで女の子と会えない出会い厨がだらだらと書いてみました。

ラゾーナ川崎に行ってきた

大学が休みだったので今日はラゾーナ川崎に行ってきました。
一言で言うとラゾーナすげええ
なにがすごいか順々に説明していきます。

まずラゾーナは川崎駅から直接繋がっているのでアクセスがいいです。そして川崎駅からラゾーナへ行くと、ルーファ広場があります。ここではイベントスペースがあります。そしてここからまず好きな店に行く。このルーファー広場から専門店側を見ると三角形のようになっており目的の店へ最短ルートでいけるようになっている。専門店側は駅側から見て左がロフト、右がビックカメラになっており年齢性別を問わない店が配置されている。ロフトとビックカメラの両方に行こうとするとレディース物の服屋を横切らないといけない。そうなると少なからず店のものが目に入る。家族やカップルで移動していれば店に寄る人も多いだろう。

そしてラゾーナがすごいと思ったのはエスカレーターエレベーターが多い。そして配置されている場所もとても使いやすい。そこのエスカレーターを中心に店を見て周れるのはいい。

昼飯は1Fのダイニングセレクション(以下DS)ですみれの味噌ラーメンを。とてもうまかった。札幌の本店に行くことはないだろうと思っていたのでまさか食べれるとは。ちなみにこのすみれはthe pillows の真鍋さんが北海道に帰るたびに行くらしい。このDSは席がたくさんあり周りの店から自分でトレイを運ぶシステムでこのシステムのいいところは家族連れで個々に食べたいものが違っても食べたいものが食べれる。値段も多くが1000円以下である。とても便利である。隣にはスイーツなどもあり食べ歩きもできそうである。

行ったのが平日だったのでなんとも言えませんが、やはり消費のターゲットは家族連れに思えました。店の商品棚や通路の幅はとても広かったです。店もレディース、メンズ、キッズと様々になり家電、ホームセンター、無印など多種多様だる。そして一番びっくりしたのがスーパーがあること。スーパー行ったついでに服を買う人なんかもいたりしました。
昼過ぎごろから家族で買い物をして食事をして帰るということがこのラゾーナ一つでできてしまうというのがとても楽で便利だということがわかりました。

ちなみにこの設計の仕方はダイヤモンドシティに似ているのではないかとすこし思いました。特に専門店側の店の並び方などは広島のダイヤモンドシティそっくりでした。都会から地方へそして地方の文化がまた都会のほうへ戻ってきているのではないかと思います。これはあくまでも田舎者の感じただけなんでデータなどなにもないです。

インターネットの幻想

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第四回テーマ

雑談系トークラジオ次回のテーマは大学生活に決まりました。

大学生活って楽しいの?とかリアル大学生からnot大学生、高校生からのメールをお待ちしています
【宛先】
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第三回更新


第三回更新しました。今回はネットとコミュニケーションについてしゃべってます。過去の記事にもそのことについて書いた記事があるので、是非読んでみてください。

今回参考にした本
アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたかアーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか
(2008/10/27)
濱野 智史

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10月に読んだ本

インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]
(2006/07/15)
白田 秀彰

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ネットスターでも活躍中の白田先生の著書。どうやって著作権などの法律が出来たか、今なにが問題になっているのかということがけっこうわかりやすく書いてある本です。最後の方に書いてあった考えには自分も同じ意見を持ってます。

ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)ウェブ社会の思想―“遍在する私”をどう生きるか (NHKブックス)
(2007/05)
鈴木 謙介

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読むのにかなり時間がかかってしまい内容があやふやですw
ウェブ社会を生きていくにはどうすればいいかみたいな感じと自分は受け取りました。これから絶望しかないじゃんとか思っている人に読んで欲しい。まあ俺も希望をもてたわけじゃないが何が原因で絶望しかないって感じなんで次は希望のもてるほんを読みたい

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書)
(2007/10)
荻上 チキ

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図書館で借りた本で最後に読んだ本。どうして炎上や祭りが起きるかについてかいてあります。
コピペやネット右翼、チェーンメールなどもこれに含まれています。そしてどうのようにすれば炎上を防げるかなどもおもしろかったです。決断主義3を聞いて荻上チキさんを残念だと思っていたけど読んだ本はおもしろかった。

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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このライトノベルがすごいで一位だったのでものすごく気になっていたんですがなかなかタイミングがあわずに先延ばしにしていましたがつい最近古本屋で安かったので買って読みました。あまり小説を読んでいない自分にとってはタイトルすら知らない本がたくさん。もっと本を読んでおけばよかったと後悔してます。内容も面白かったので続きを読もうと思ってます。

ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)ゲーム的リアリズムの誕生~動物化するポストモダン2 (講談社現代新書)
(2007/03/16)
東 浩紀

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前回紹介した動物化するポストモダンの続編。1を読んでなくてもわかりやすいようにはなっているが読んでからの方がわかりやすい。内容としてはライトノベルと純文学がどのように変わってきているのか、西尾維新やひぐらしのなく頃になど具体的な固有名詞を使いわかりやすくまとめられてます。ものすごくわかりやすかったしとてもおもしろい作品でした。

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
(2009/04/17)
中川淳一郎

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これはあまりインターネットを使わないくせにインターネットは便利だと思っている人向けの本です。正直あまりおもしろくありませんでした。ただ書いてあることは一理あるし賛成です。ねとすたの反省会でも言っていたようにやっとバカと暇人のものになったのかなとも思ったり

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
(2006/08/30)
野村 美月

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今回は知っている作品がでてこなかったため作品に関してはまったくわかりませんでしたw でも本編の話は普通に読めるので楽しく読めます。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
(2009/02/25)
桜庭 一樹
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名作といわれているので読もうと思いつつも先延ばしにしていた作品。この作品は最後にある解説もわかりやすく話もものすごくいいです。読んで損はしない作品。

ストリートの思想―転換期としての1990年代 (NHKブックス)ストリートの思想―転換期としての1990年代 (NHKブックス)
(2009/07)
毛利 嘉孝
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これはニコ生で取り上げられていて読んでみた作品。今までの視野からもっと視野が広がった作品であり、違う価値観を提示しくれた。こういうふうに違う価値観を知らないといけないなあと最近思ったりしました。

“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
(2006/12/25)
野村 美月

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電車の中で読んでいて少し泣きそうになりましたw というか自分は世界に入りやすいのでいろんな本で泣きそうになるんですけどねw 前回のよりおもしろかったです。

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
(2009/05/29)
ひろゆき

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正直タイトルと本編の内容があまりマッチしていないw でも内容は面白いものがあったしかなり読みやすかったです。

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

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8月に買ってからずっと放置していた一冊。アニメは全部見たので読んでいて声も映像もないのにすぐに浮かび上がってきました。とても長いですが内容はわかりやすく読みやすかったです。

今月は12冊ぐらい読めたけど、月15冊ぐらい読めたらいいなと思う

な、なんと

ひだまりラジオかえってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

まだ聞いてないですけどね

http://lantis-net.com/hidamari/
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