第三回更新
第三回更新しました。今回はネットとコミュニケーションについてしゃべってます。過去の記事にもそのことについて書いた記事があるので、是非読んでみてください。
今回参考にした本
10月に読んだ本
ネットスターでも活躍中の白田先生の著書。どうやって著作権などの法律が出来たか、今なにが問題になっているのかということがけっこうわかりやすく書いてある本です。最後の方に書いてあった考えには自分も同じ意見を持ってます。
読むのにかなり時間がかかってしまい内容があやふやですw
ウェブ社会を生きていくにはどうすればいいかみたいな感じと自分は受け取りました。これから絶望しかないじゃんとか思っている人に読んで欲しい。まあ俺も希望をもてたわけじゃないが何が原因で絶望しかないって感じなんで次は希望のもてるほんを読みたい
図書館で借りた本で最後に読んだ本。どうして炎上や祭りが起きるかについてかいてあります。
コピペやネット右翼、チェーンメールなどもこれに含まれています。そしてどうのようにすれば炎上を防げるかなどもおもしろかったです。決断主義3を聞いて荻上チキさんを残念だと思っていたけど読んだ本はおもしろかった。
このライトノベルがすごいで一位だったのでものすごく気になっていたんですがなかなかタイミングがあわずに先延ばしにしていましたがつい最近古本屋で安かったので買って読みました。あまり小説を読んでいない自分にとってはタイトルすら知らない本がたくさん。もっと本を読んでおけばよかったと後悔してます。内容も面白かったので続きを読もうと思ってます。
前回紹介した動物化するポストモダンの続編。1を読んでなくてもわかりやすいようにはなっているが読んでからの方がわかりやすい。内容としてはライトノベルと純文学がどのように変わってきているのか、西尾維新やひぐらしのなく頃になど具体的な固有名詞を使いわかりやすくまとめられてます。ものすごくわかりやすかったしとてもおもしろい作品でした。
これはあまりインターネットを使わないくせにインターネットは便利だと思っている人向けの本です。正直あまりおもしろくありませんでした。ただ書いてあることは一理あるし賛成です。ねとすたの反省会でも言っていたようにやっとバカと暇人のものになったのかなとも思ったり
今回は知っている作品がでてこなかったため作品に関してはまったくわかりませんでしたw でも本編の話は普通に読めるので楽しく読めます。
名作といわれているので読もうと思いつつも先延ばしにしていた作品。この作品は最後にある解説もわかりやすく話もものすごくいいです。読んで損はしない作品。
これはニコ生で取り上げられていて読んでみた作品。今までの視野からもっと視野が広がった作品であり、違う価値観を提示しくれた。こういうふうに違う価値観を知らないといけないなあと最近思ったりしました。
電車の中で読んでいて少し泣きそうになりましたw というか自分は世界に入りやすいのでいろんな本で泣きそうになるんですけどねw 前回のよりおもしろかったです。
正直タイトルと本編の内容があまりマッチしていないw でも内容は面白いものがあったしかなり読みやすかったです。
8月に買ってからずっと放置していた一冊。アニメは全部見たので読んでいて声も映像もないのにすぐに浮かび上がってきました。とても長いですが内容はわかりやすく読みやすかったです。
今月は12冊ぐらい読めたけど、月15冊ぐらい読めたらいいなと思う
な、なんと
ひだまりラジオかえってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
まだ聞いてないですけどね
http://lantis-net.com/hidamari/
ラジオ収録
最近家に帰るとすぐに寝てしまっているgenneiです。
ラジオの収録は火曜日にしたんですが、なかなか編集に手をつけていません。twitterとラジオを聞くことはしているんですがね。
今回は30分越えたんで編集に時間がかかりそうです。なので週末にあげることになりそうです。
また次回のテーマが決まっていないので是非是非メールなどをお願いします。今ならおそらく採用になると思います。
今月あと1005円しかないのでなにも買えないgenneiでした
インターネットとコミュニケーション6
〜まとめ これらのことから見えてくること〜
インターネットが出始めた当初は主に匿名でのコミュニケーションであり時間の同期があまり無かった。このときの主なコミュニケーションツールはメールでありこのメールも知っている人とでなくメル友というハンドルネームでのメールであったと思われる。そしてインターネットが普及しはじめて常時ネット接続が可能になり、掲示板という「場所」でのコミュニケーションがとられるようになった。ここでもほとんど匿名でありハンドルネームの使用もあまり見られない。そして今現在はニコニコ動画、twitterなど「場所」と「時間」が同期している場所が流行っている。おそらくこれからも時間の同期に勝るものはなかなか出てこないと思われる。これからはサイトに集まるのではなく時間が同期していてコミュニケーションがとれるサイトが多数登場するであろう。もうすでにmixiではボイスとい機能があるがこれもtwitterで新しくコミュニケーションをとるより知り合いとの会話をするために使われていると思う。これも時間の同期が重要でコミュニケーションがとられている。
このことを考えればやっぱセカンドライフよりニコニコ動画の方が楽しいよねということですw 長々と書いてきましたが今回が最終回です。最後まで読んでいただいた方ありがとうございます
インターネットとコミュニケーション5
〜第五章 携帯電話におけるネットコミュニケーション〜
いまや携帯電話でネットにつなげれるのは当たり前の時代である。携帯電話の主な機能としてメールが主である(携帯を使う半分ぐらいの人にとって)のは確かである。特にこれは女子中高生が主でありそのメールも即レス(早く返信する)が求められていて5分以上空くだけで心配になるほどの携帯依存の人もいる。このことから見えてくるのはやはり時間の同期である。同じ時間に同じ事をする、これは場所は関係なく大事なのは時間である。mixiやモバゲーなどのSNSは場所があるが途中でやめている人が多くいるのはよく聞く話である。mixiやモバゲーには日記など様々な機能があるがこれは時間的なことは関係ないものが多い。しかしこれを続けれる人が多くないのはやはり時間の同期であると思う。同じ時間に同じ事をするほうが楽しいということは携帯からのネット接続にもいえると思う。
書いている自分はあまり携帯でネットをやらないのでかけることが少なくなってしまいました。次で最後です
朝生見て
東浩紀さんまじ乙です。
そして若い人の未来の話がなぜか政治に行くし。まこれが朝生なんだろう。
あまり若い人には未来がないように思えた。
もっとベーシックインカムとか知って、若い人たちが行動を起こせるような状態になればいいなあ